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さて、うさぎの様子ですが、
なんだか少しずつ元に戻りつつあります。
顔の表情も以前のようになってきたし、近づいてきてゴロゴロスリスリもするようになりました。
伸びもするし、ホットカーペットで仰向けになって寝たりもしています。
以前のように、オットが来ると、逃げるようにもなりました

お気に入りの場所にもふたたび乗るようになりました。
usa110205.jpg
(ちょっとひかえめですが…[emoji:i-278])

本当に「元に戻った」ような状態なのですが、
でも、相変わらず、飲まず食べずなんです

これがなければ、「普通」なんですけどねぇ。

まぁ、ほんの2,3回ですが、缶フードは舐めるようになり、
徐々に、水も少〜し舐めているようなので、
もうしばらく様子を見たいと思います。

★

ところで
最近、ちょこちょこ連絡を頂くので、ご存じの方もいらっしゃるようですが、
実は、我が家が某CMに出ているのですよねぇ

残念ながら、「猫達」ではなく、「私達」なんですが。

★

12月の初めに突然、依頼の電話があり、その数日後には、もう撮影。
10人位のスタッフが、たくさんの機材を持って、この狭い狭い我が家へやってきて、
瞬く間に家具をセッティングしたりして、インタビューを受けたりして、
あれよこれよと言う間に終わった出来事でした

カメラなどを設置するにあたって、黒い布を床に敷いていたのですが、
あっという間に、猫の白い毛だらけ…!
「す、すみませんっっ」

そして、部屋の真ん中で昼寝中のチョビは、あくまで自分の場所から動かず。
スタッフさん達に触りまくられても微動だにせず。

最初は足元は映らないから、とそのままにしていましたが、
途中で起き出し、夜鳴きならず遠吠えが始まり…!
当然、カメラはストップ。
申し訳ないが、チョビは別室に行っていただいて、録画再開するも、
やはりご不満であったか、声の限りの遠吠え。
その度に、撮影中断…
「すすす、すみませんっっ!!」

数台置いてある空気清浄機の音が入ってしまったり、と
いろいろご迷惑をかけまくった撮影でした…

★

我が家はまだテレビで見ていないのですが、BSやCSで放映しているそうです。

メーカーサイトでは見てみました。

密かに後ろにウメの写真なんぞ置いておいたのですが、
背景は見事にきれいにぼかされていましたっけ

撮影隊撤収後のチョビ

「やれやれ。ようやく元の場所に戻れたわ」
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絶不調なうさぎですが、
なんとなく回復の兆しが見え隠れしてきました。

今までは本当にぐったりして、歩くのもよろよろ、目もうつろ、
いつもとてもおしゃべりだったのに、呼びかけても何も言わない。しっぽも動かない。
真っ先に飛び出して行った大好きだったベランダも興味なし、といった感じ。
オットが来ると足早に逃げていたのに、近づいても微動だにせず…

そんな状態でしたが、
昨日あたりから、気のせいか、目の表情が以前に戻ってきたような感じがします。
動きは相変わらずゆっくりですが、あちらこちらに歩いてみています。
今朝はベランダにも少し出ていました。(寒いからかすぐに入ってきてしまいましたが。)
名前を呼ぶと返事をするようにもなりました。しっぽもふっています。

ただ、
相変わらず、何も食べず、何も飲まず。
吐くのも治まっていない。

吐く回数は、きもち少なくなったような感じもしますが、まだまだ安心出来る状況とは言えません。

おとといあたりだったか、
いよいよ緑色の液体を吐いていたので、やはりもう1度受診しなくてはいけないかなぁ、と思っていましたが、
昨日はそんな感じで少し良さそうだったので、出かけずじまいでした。
(原因がストレスならば、病院へ行くことがストレスをぶり返すと思ったので。)

★

この数日、新猫ミヤは、別の部屋に隔離しています。
先住猫2匹は、リビングで、以前のような静けさで、のんびりしています。

それが効しているのか…[emoji:e-351]

しかし、ミヤは、退屈みたいで、隔離部屋から、始終鳴き声が聞こえています。
それはそれで、双方のストレスになりそうなんですが…

うさぎも、気になるようで、ふすまの隙間からのぞいてみるようになっています。

とりあえず、
うさぎが少しでも食べてくれたら、合流させてみようと思っていますが、
いかがなもんでしょうかねぇ。


ワシはうるさいアレが居なくて快適よ

実は、
うさぎがすこぶる悪い状態になっております。

この数日、全く飲まず食べず。
毎日、何度も黄色い液体を吐いています。
もうすぐ1週間になろうとしています。

病院へも行きましたが、
血液検査では、腎臓肝臓異常なしウイルス感染なし。
しいて言えば、血糖値が少々高め。これはストレスで変動するらしい。

その他は、脱水症状あり。これは水も飲んでいないせいであろう。

新猫がそれほどまでストレスになっているのだろうか。

押し入れから出てくる時間が長くなってきたなぁ、と思っていて、
この前は、3匹同時にコタツの中に入っていて、「おお!」なんて思っていた矢先のことです。

食べなくなったのが確か水曜か木曜。
土曜日に受診して、この日から吐き気止めと胃酸を抑える薬を服用。
3日経った今日も、あまり変わらないように思える。

自宅でも補液点滴を毎日して、なんとか様子をみていますが、
とにかく食べないことには・・・

9月にノミで受診した時の体重は、5.6kg。
今回は、5.0kg。
4ヶ月で、10%減。
人間で言うと、50kgの人が、なんだか知らないけどみるみる45kgになってしまった、ということだ。

★

突然食べなくなって、原因も不明。
これは、どうしても、亡きウメと重なってしまう。
今のうさぎのうつろな目が、あの時のウメと全くそっくり…。

なすすべもなくウメを亡くしてしまったのは、今でも辛い記憶として残っています。
奇しくも、ウメが食べなくなり始めたのも2月ごろだった。

ウメの二の舞には絶対にしたくない。

★

ウメの時には、「なにかの病気」だと思い込んでいたので、すっかり忘れていましたが、
今回、ふと思い出し、
フラワーレメディなんぞもあげてみている。

なんとか…なんとか、回復してくれますように…

今日は、朝から娘がWiiをやっております
チビ猫ミヤは、テレビに興味深々。
時々画面を叩いております[emoji:e-440]

思えば、うさぎが来た頃は、シンクロの放送観て、パシパシやっておりましたっけ

そのうさぎですが、
徐々に、押し入れから出ている時間が長くなりました。
ミヤから、遠〜い場所にしか居ませんが。
しかし、うさぎをよく見たら、後ろ足太ももに、円形ハゲが…!
新猫との生活に慣れるのには、まだまだのようです…

そして、
1番の心配なチョビですが、
実は、昨日は本当にハラハラしました

その前日までは、いつもと同じに思えたのですが、
昨日の朝、見たら、ほとんど立てなくなっていたのです

年寄りのくせに、テーブルに乗るほど脚力があったのに、
突然、椅子の高さにすら、よろけて乗れなくなっていたのです。

後ろ足に力が入らないようで、前足で何とか状態を起こすのですが、よろよろとするばかり。
寒さ対策の為、コタツを弱めにつけっぱなしにしてあるのですが、
万一、暑くなっても、自分で出られないのではないか、どうしようかと、悩みました。
(顔だけ出しているのは、チョビは嫌らしいので。)

が、特に良い案も浮かばず、私は仕事に出かけなければならない。
先に帰ってくる娘に置手紙をして、後ろ髪ひかれながらも外出しました。
私は、運悪く(?)たまたま昨日は夜までの勤務だったもので、帰りが遅かったのでした。

気になりながらも、急いで帰ると、
チョビは、なんとか生存していました。
(↑出かける前の状態からは、そう表現をしたくなるほどであった)

★

まぁ、なんだかんだありまして、
結論から言うと、
今は、なんとなく復活した模様です。

昨晩、夕食のカツオのたたきをあげてみたら、瀕死の表情で4切れも早食いしたからだろうか?(まだ食べる勢いだったが4切れで打ち止めにしたほど)
それとも、明け方、目が開いていたから、缶詰を出してみたら、ものすごく時間はかかったが半缶以上たいらげたせいだろうか?

ともあれ、
なんとか歩きまわるようになったし、
定位置であるストーブの前にも戻るようになったので、
少し安心かな、
といったところです。

★

だがしかし…、
下半身?を触ると、唸ってものすごくイヤがるので、
おなかかどこかが痛いのかも知れません。
下痢はしていませんが、便も見ていません。
今日は、抗生剤とめてみようと思うのですが、ウイルスも心配。
さて、どうするかなぁ…
先日アップした新猫の画像は、
何枚も撮った内の厳選された数枚であった

実は、この新猫は、鼻水ぐずぐず、咳・くしゃみ連発、涙ダラダラ…、
といった状態です

譲り受けたボランティアさんからの話によると、
元の飼い主さんが「家の猫が産んでしまったので。」とセンターに持ち込まれた仔猫だったとのこと。
おそらくその母猫は、外に自由に出入りしていたようで、この仔猫達もノミだらけだったそうです。

そのセンター内で、パルボが流行り、センターから引き取った後に発症した子も多数居たようで、
ボランティアさん達は大変だったようです。

この「ミヤ」は、幸いなことに、
保護してすぐにワクチン接種をし、パルボ感染は免れ、
ノミも撲滅でき、現在に至っているようです。

ただ、
たくさんの保護猫の中での生活、また、寒い季節の里親会場への何度もの参加で、
鼻がグズグズするのがぶりかえしたりで、いつまでもすっきりできないでいたようです。

そんな体調を承知で、引き取った我が家ですが、
今思えば、それ相当の「準備」をしておくべきだったと反省しています

当猫は、2回目の三種ワクチンも10月に済んでいるようなので、とりあえずは重症化の心配もなく頑張って養生してもらえばいいし、
中年猫うさぎも、まぁ、かかったら頑張って通院しましょうね〜ってな覚悟ですが、
問題は、20歳の老猫チョビだ

ただの風邪だとしても死活問題になりそうな年齢です。
しかも、10年以上ワクチン打ってないし…

★

思えば、うさぎが我が家へ初めて来た時は、
1週間位は、閉じこもって出てこなかった。

今回もそんな感じを想像していたのですが、この新猫は、
来て、キャリーバックから出された直後から、何事もなくくつろぐ不敵さ。

当初の考えでは、
老猫チョビに遊んでもらえないうさぎの、遊び相手になればいいかな、
そうすれば、チョビはカヤの外で、静かに余生を送れるかな、
なんて思っていたのですが、

当の臆病うさぎは、1週間になろうというのに、未だに押し入れにこもったきり出てこず。
トイレとごはんの時だけ、腰を低くして早足で通り過ぎていく状態
しかも、小刻みに震えてるし…

そして、1番あってはならない、老猫チョビとベタベタする新猫。


チョビを舐めてあげるミヤ。
そ…その唾液には、ウイルスが…ッッッ!

2匹と寄り添う姿は、通常なら、
「仲良くなって良かったわ〜」と言いたいところですが、
チョビに向かって豪快に、咳・くしゃみをまき散らすミヤ。
ひょえ〜!やめてくれ〜!

★

そんなこんなで、
アルコールスプレーを持ち歩き、あちこち拭いてまわる毎日の私です

せめて、チョビだけでも、前もってワクチンでもしておくんだったとちょっと後悔…。

みなさん、どうかチョビにうつらないよう、お祈り下さいませ〜


「なに?あたし、なんかした?」

※ちなみに、チョビは「念のため抗生剤」を服用しております。
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